100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術
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人気ランキング : 25,843位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 東洋経済新報社
発売日 : 2004-11-26 |
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読んで損はないです |
いまや知らない人はいないくらい有名になったホリエモンの新著。
書かれている内容は説得的で、どれもやってみようかと思うものばかり。
また、文章も平易で読みやすい。
ただ、読者にどういった人を想定しているのか、ちょっと疑問。ベンチャー企業や中小企業の経営者や管理職の方が読んで実行してみようというのならばわかります。しかし、堀江さんと同世代の方やもっと若い20代の方が本書を読んで、さあこれとおんなじことをやってみようと思ってもどれだけの周りの方が賛同してくれるか・・・。
リーダーシップを取れる立場の方でないと堀江式は実現困難だと思いました。
とはいえ、情報収集、情報集約の技術は参考になりますよ。
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メーリングリストの活用法も分かる |
もともと「100億稼ぐ仕事術」でも少し触れてあったメール活用術のみに特化したのが本書だと思います。
詳しいことは内容紹介にも載っているので割愛いたしますが、
日報
MLで会議
情報管理
が3大テーマ。
しかし、これを全て実行するにはITに社員全員が詳しくないと無理と思うのですが。
各章末には、「まとめ」もあるので、時間のない方はそこだけ先に読んでおくのもありかも。
画面の白黒写真もたくさんのっており、具体的にどうすればよいかが分かるので、本書を読んで即実行に移すことも可能だと思います。
便利と思うか、面倒と思うかは人によって異なると思いますが、当たり外れの大きいデジタル系情報整理術の本としてはあたりだと思います。
買ってよかったと思えた本です。
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普通の会社では実現無理かも。 |
もともと「100億稼ぐ仕事術」でも少し触れてあったメール活用術のみに特化したのが本書だと思います。
詳しいことはアマゾンのレビューにも載っているので割愛いたしますが、
日報
MLで会議
情報管理
が3大テーマ。
日報にはランチの情報も載せたりで、社員のモチベーションを上げる役割も持たせており、堅苦しくないというのが印象的でした。
しかし、これを全て実行するにはライブドアみたいにITに社員全員が詳しくないと無理と思うのですが。
普通の会社ではおそらく実現することは難しいと思います。
でも、大いに参考になることに変わりありません。
各章末には、「まとめ」もあるので、時間のない方はそこだけ先に読んでおくのもありかも。
画面の白黒写真もたくさんのっており、具体的にどうすればよいかが分かるので、本書を読んで即実行に移すことも可能だと思います。
便利と思うか、面倒と思うかは
人によって異なると思いますが、
当たり外れの大きいデジタル系情報整理術の本としてはあたりだと思います。
買ってよかったと思えた一冊です。
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インターネット時代のビジネスリテラシー |
これだけPCが仕事の必須アイテムとなってきた時代には、メールを使いこなすこと、PCのアプリケーションを使いこなすことは、できるビジネスマンに必須の「ビジネスリテラシー」である。毎日5000通ほどではないが、メールと格闘している身には、堀江社長が5000通ものメールをどうやって処理しているのかとても興味があってこの本を読んだ。
堀江社長はメールの機能を使いこなしているだけでなく、MLを日報の配布手段に使ったり、メッセンジャー機能を使ってリアルタイムに会話をしたり(実際に顧客の社長とこれで商談をしたこともあるらしい)、情報管理/発信にメルマがを使ったりと積極的に使いこなしているのが印象的だった。堀江社長も書いているが、メッセンジャーでの会話はPCでの読み書きの速度が速くないとできないが。。(タイピングと速読の技能が必要)
5000通ものメールを実際にどのように処理しているのかについては、
・受信したメールをまずフォルダに自動で振り分ける
・メールに目を通しすぐにレスポンスできるものは処理する
・レスポンスに時間が掛かるメールを受信トレイに戻す(受信トレイをTO DO リスト化する)
・全てのメールに目を通してから、受信トレイのメールを処理する。
・処理の終わったメールは、フォルダに戻す。(受信トレイには、常に処理待ちメールのみ残す)
書くと簡単なようだが、実際にはフォルダの構成をどうするのか、自動振り分けのルールをどう作成するかなど、使いこなす上でのノウハウは多い。また、メールを素早く使いこなすためにショートカットキーを駆使したりと、作業能力の早さも求められ簡単ではない。
聞いた話であるが、外資系の幹部候補社員はPCでマウスを使うことが禁止されているらしい。マウスを使うとPCの操作が遅くなり幹部になった時に仕事を処理できなくなる、というのが理由らしい。エクセルやパワーポイント、ワードなど、ショートカット機能を使いこなしたり、文章の作成も早いことが求められている。
この本を読んで、改めて、PCの操作や機能を使いこなすことが事務処理時間を短縮し、付加価値を生み出す時間(仕事)を確保するのに大事であるかを再認識した。
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読んで損ということはないと思います |
1日5000通ものメールを処理するライブドア社長堀江貴文のメール活用術を詳しく紹介した本。具体的には、「日報メールの有効性」、「メーリングリスト(ML)活用の利便性」、「実践的なメールソフトの活用方法」の3つを柱としています。実践できれば合理化、効率化が図れそうだが、全社員の日報メールの確認作業が難しくなる大企業や、メールの扱いの不慣れな社員のいる企業での導入は難しいと思いますまた、全てをメールで管理して情報の一元化を図るのはよいと思いますが、その分リスクは高まるので、絶対的なセキュリティ管理が必須不可欠です。1日5000通というのは、迷惑メールやウイルスメール等余計なメールを除いた数だと思っていたので、5000通のうち1000〜2000通が削除するメールだと知り、少々拍子抜けしてしまいました。MLの活用等役立つ情報もいくつかあるので、読んで損ということはないと思います。