100億稼ぐ仕事術
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人気ランキング : 95,620位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2003-11-15 |
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新球団は設立できませんでしたが… |
著者のことは、「宮内(オリックス)オーナーは無能だ」などと言って週刊誌に取り沙汰されているぐらいのことしか知りませんでしたし、漠然とあまり良い印象は抱いていませんでした。
しかし、TVに出演して生の声を聞いてからはかなり見方が変わりました。
私が受けた印象は、意外と常識的で堅実、加えて策略的でもなく自然体といった感じです。
本書も、インパクトはあるがややチープな感じがする書名からだけでは想像できない、
「社員が買う消しゴム一つにも必ず合い見積もりを出させる」
などの言葉から、地に足が着いた堀江社長の経営理念が伺えます。
しかし、
「エクセルは使わないでエディタ(メモ帳か?)で表は十分」
「睡眠時間は7〜8時間は必ずとる」
などは、何事も自分で決められる経営者と違い、会社の上司や家庭などと折り合いをつけなくてははならないサラリーマンには少し難しい場合もあるかなとも感じました。
新球団設立は叶いませんでしたが、非効率な既成のルールにとらわれない著者のこれからのサプライズに期待しています。
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100億稼ぐのは大変だ |
まず、この本が買いかどうかを判断するのであれば、間違いなく買いである。
仕事をすすめる上での効率と合理性を、筆者なりに追求した点はとても役に立つからである。筆者はビジネスマンではなく、根っからの商売人だなと感心させられた。決してスマートではなく、どぢらかと言えば泥臭く努力の人であることが分かる。
自慢話の部分も有り、むかつくが、100億も稼いでいるのでしょうがない。
筆者と同じく、メールソフトをユードラに変更しようと思っているのは、私だけではないはずだ。
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経営の基本がわかる本 |
ニッポン放送の買収により、著名になった著者だが、経営に対する基本がしっかり身についているということがわかる一冊である。ファイナンスのしっかりした経営を重視しており、安く買って高く売るという経営の原理原則を分かっていると感じた。今後更なる飛躍を企業として達成するためには、会社全体としてのビジョンが必要か。
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超合理的な思想からくる様々な仕事術が掲載 |
堀江さんの仕事に関する情報本
超合理的な思想からくる様々な仕事術が掲載
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一見、普通です。 |
100億稼ぐ仕事術。一体どんな『術』なのでしょうか。
一サラリーマンとして、一生かけても数億しか稼げない私ですが、そんな私でも、常に心がけているようなことばかり、書いてありました。
特に新しいことはないな、と思いましたが、一生で数億と、一年で100億との違いは、そこにあるのかな、と思いました。
私は心がけているだけ。実行が伴なわないし、周りに流されて、ま、いいか、と思ってしまいます。
100億稼ぐ男は違います。実際にやってきて、今も、実行していることを、書いているのです。私がこうありたいなと思うことを、実際にやっているのです。
願望を、実践している。願望で終わってしまうか、実行してしまうかの違い。その行動力が、100億の稼ぎになるのでしょう。
起業家だけでなく、サラリーマン社長から新人サラリーマンまで、この本を読んで、勉強になると思います。