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稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

人気ランキング : 11,400位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 光文社
発売日 : 2004-08-07

価格 商品名 納期
¥ 1,260 稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 通常24時間以内に発送
必ず自分の成長になる本。

この本を読んで批判をする生き方ほど簡単な人生はないと思う。
ばっさりと切り捨てられている「老人(現在権力を持つ産業社会時代の偉いさん)」からすれば、
最近の若いもんの言う事は・・・、を通り過ぎてしまっている感もあるが、
「最近の若いもんは」という言葉すら、最古は弥生時代の壁画に書かれているという話もあるぐらい
意味の無い事。そして、この本を読んで批判をすることも全く意味の無い事で、
若いうちから「社会」とのつながりを考えることを教えている超真面目な本だと僕は思う。
「社会」に対する自分の役割を考える事すら放棄している「若もん」が多い中で、
分かろうとしない人の罵声を承知で、シンプルに書き上げた堀江社長。
時代の人が書いた本でもあるだけに、まずは自分が知ってるたかだか20〜50年ぐらいの知識や価値観は捨てて、
ニュートラルで読んでみよう。必ず自分の成長にはなる本。

読み方によっては、「働くということ」も考えさせる 好書である。

前半に出てくる「起業の勧め」は、先のある若い人に、ぜひ読んでもらいたい。「いい学校を出て、いい会社に入り、家庭を持って…」というモノサシ以外の生き方も選択できる“豊かな現代”である。
本書では、起業のために自分はどうしなければならないかには、あまり触れられていないが、そこは自分で悩み・考えるところだ。
企業貢献の割には、安い給料で搾取?されている20代・30代の若者は、働きの割りに高給をはんでいる中高年に貢いでいるという指摘は、正しい。
かっての昭和の御世には、20歳から60歳までの、40年の長きにわたって「生涯労働=生涯賃金」で、辻褄を合わせてきたのが日本企業のやり方であった。
しかし「若いときの不足分を、中高年になって貰う」というこの巡り合わせは、年金同様だいぶ怪しくなってきた。
年齢に関係なく、「今の労働=今の賃金」の人事管理をとる企業を、若者は探すべきだろう。そこで実力(特に技術力と営業力)を付けて、起業に向かったらいい。
商売の原点は、たとえばパン屋だ。夫が裏でパンを焼き、妻がお店でパンを売る。子供は両親の働く姿を見て育つ。
産業革命によって「囲い込み運動」がおき、みんな雇われ労働者になっていった工業化社会も終焉を迎えた。知価社会(堺屋太一氏)になったいま、働くことそのものを見つめ直し、原点に戻りたい。
加えていえば、職住接近が本来の姿だ。少子高齢化のいま、「リタイアしたかっての企業戦士は郊外に、現役の若者は都心に…」、こんな棲み分けが始まっている。
堀江社長の文から、いろいろなことが発想されよう。

結構やるじゃん。

近鉄バッファローズ買収提案などで最近話題のライブドア社長。私がこの本を取ったのも、どんな人かなぁという興味半分からだった。(ある意味彼のマーケティングに引っかかった人のひとりである)
それはともかく、本を読んだところ、ビジネスに対する著者のシンプルな思考と行動に非常に共感。真似する点はとても多い。若い人には必ず読んで欲しい本だ。勇気と行動するパワーとそして知恵を貰える。

本音に共感!

かなりアクの強い主張が展開されています。
既存の概念をぶち壊す主張には、いろいろと意見のある方も多いでしょうが、自分を曲げない価値観に私は共感しました。
共感できない方も多いと思いますが、それはそれ。マネしなければいいだけの事です。
人生、楽しんだ者がちですね。私は勇気をもらいました。

悩むより動け

リスクを考慮した上で、リターンが大きければ、あれこれ悩む前に動いてみろ。
本書ではこの部分が強く印象に残った。
起業となると極端だが、日常でも「やっておけばよかった」と思うことがあるだろう。
そんなとき本書から「やらずに後悔するな。やって後悔しろ」と言われている気がした。
また、将来サラリーマンになるにせよ、簿記の基礎知識はあったほうがいいという点も重要だと思う。
勤務先の財務状況を知らずに働いている人は結構いるのではないだろうか。
私もそんな一人であったが、この本を読んだことを機に、勤務先の財務状況を把握したりした。
本書は堀江氏流の砕けた文章で書いてあり、非常に読みやすかった。
小難しい語句はなくストレートに表現している。
全部賛同というわけにはいかないが、気楽に経営者の一部分を読めるのが本書の特色と思う。
一読して損はないと思う。



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